日光東照宮
唐門・拝殿と神輿舎-編
東照宮で有名な陽明門をくぐると目の前に見えるのが唐門、その奥が拝殿と本殿ですが、拝殿等は見学出来ますが写真撮影は不可なため、唐門だけ写真紹介いたします。
唐門は特に目をひくモノはあまりなく、最初に見せられた陽明門の豪華さに圧倒されて、つい見過ごしてしまいますが、実は2番目に彫刻の多い建築物だったりします。右の写真の人物の彫刻は古代中国にいた人物の彫刻で、ある物語の1シーンを彫刻によって再現されています。
そして屋根の上にはまた龍の彫刻があります。
陽明門をくぐって左側にあるのが右の写真の神輿(しんよ)舎です。この舎の中には徳川家康・豊臣秀吉・源頼朝の3基の神輿があります。正面には虎の彫刻(下の写真)がありますが、実は家康の干支は虎なんですよ!!
そしてこの神輿舎の天井には右写真のような天女の絵が描かれてありますので見のがさないようチェックしてね♪
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